大切なパートナーと車の思い出を振り返る

車は私にとってとても大切な存在です。
初めて車を購入したのは大学を卒業したときで、今まで見聞ということに全く無知だった私に日本のさまざまな場所に連れて行ってくれた存在が車でした。

私が当時乗っていた車はスバルのレガシィでした。当時、車についてはとくに詳しくはなかったのですが、初めて車を選んだときに不思議と引き付けてくれるような気持ちにさせてくれ購入し、後になってこの車がとても人気のある素晴らしい車だと教えられました。

レガシィとはとても多くの思い出があり、一番の思い出は彼女との旅行でした。当時、あまりお金がない状況での車での旅行でしたので、高速道路を使うことなく、さらに車中泊も何度も体験しましたが、一般道路でも疲れることなく楽しくロングドライブを行うことができたのはやはりこの車があったからだと感じています。また、車内がとても広いこともありますので、車中泊も苦になることなく反対に楽しく過ごすことができました。

そして、どの場所でも絵になる車という部分にも楽しみを感じていました。大自然に止めてある自分の車を眺めているだけで心が落ち着き、そして街中でもかっこよさを感じることができましたので、どのような場所でも積極的に行ってみたいと感じさせてくれました。

この車のおかげで色々な体験をさせてもらいました。車という存在の大きさにも気付かされ、そして車自体の構造などにもとても詳しくなりました。多少の故障などはいつも自分で修理をしていましたので、今でも車については他の人よりも詳しいという自信があります。
車離れが進む中、車はただ人や道具を運ぶ道具として考えるのではなく、大切なパートナーとして考えることができれば、間違いなく車を購入する気持ちになると思いました。