走る喜びを教えてくれた、ロードスターに感謝したい

以前、ロードスターNBに乗っていました。
免許取りたてで3年落ちの綺麗な状態のものが近所に売っていたので、一目ぼれで購入しました。

納車後さっそく初心者マークのマグネットを貼ろうとしたら、なんとすべてが曲線すぎて、どこにもマグネットがつきませんでした。今となっては良い思い出ですが、運転に自信が無い私は内心ひやひやしながら乗っていました。一応吸盤タイプの初心者マークを室内に取り付けましたが、窓にかなり傾斜があるタイプなので、後ろの車には見えていなかったのではないかと思います。

ロードスターNBを買ってから、実にいろいろなところに行きました。ロードスターは、年に一度軽井沢で大掛かりなミーティングがあるのですが、買ってしばらくは3年連続で参加していました。

ミーティングと言っても、軽井沢プリンスの駐車場に何百台もあつまり、見てまわったり様々なイベントに参加するだけなのですが、ロードスターは世界的に有名な車だけあって、本当に様々に改造やアレンジをほどこされた車が集まって、見ているだけでウキウキしました。その後軽井沢散策をして帰るのが定番コースで、途中で峠の釜めしを食べるのが楽しみでした。

私のロードスターはオートマ車だったので、車好きからみれば邪道だったのかもしれませんが、初心者の私に車の挙動を教えてくれた先生であり、相棒でした。

トップは幌なので紫外線で劣化し、3年ほど乗ると破けてきてそこから雨漏りするので補修が大変でした。

又、窓と幌の隙間に水がたまり、右折や左折、カーブのたびに車内に水が滴り落ちてくるのも今となっては良い思い出です。

私のロードスターは、かなり色々とこだわって改造を繰り返していましたが、車検に通るぎりぎりまで車高を下げていたため、ゲリラ豪雨で冠水しているエリアを通るたびにUターンを余儀なくされるなど、利便性はあまりよくありませんでしたが、その分ファントゥドライブを教えてくれた車です。

車もバイクも同じように、乗れば乗るほど大好きになっていく。一緒に年齢を重ねるからこそ時間も共有をしているのでしょう。

友人が最近バイクを廃車したようです。

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この記事にあるように、車もバイクも廃車する為には1日で簡単にできるものではありません。

大切なパートナーと車の思い出を振り返る

車は私にとってとても大切な存在です。
初めて車を購入したのは大学を卒業したときで、今まで見聞ということに全く無知だった私に日本のさまざまな場所に連れて行ってくれた存在が車でした。

私が当時乗っていた車はスバルのレガシィでした。当時、車についてはとくに詳しくはなかったのですが、初めて車を選んだときに不思議と引き付けてくれるような気持ちにさせてくれ購入し、後になってこの車がとても人気のある素晴らしい車だと教えられました。

レガシィとはとても多くの思い出があり、一番の思い出は彼女との旅行でした。当時、あまりお金がない状況での車での旅行でしたので、高速道路を使うことなく、さらに車中泊も何度も体験しましたが、一般道路でも疲れることなく楽しくロングドライブを行うことができたのはやはりこの車があったからだと感じています。また、車内がとても広いこともありますので、車中泊も苦になることなく反対に楽しく過ごすことができました。

そして、どの場所でも絵になる車という部分にも楽しみを感じていました。大自然に止めてある自分の車を眺めているだけで心が落ち着き、そして街中でもかっこよさを感じることができましたので、どのような場所でも積極的に行ってみたいと感じさせてくれました。

この車のおかげで色々な体験をさせてもらいました。車という存在の大きさにも気付かされ、そして車自体の構造などにもとても詳しくなりました。多少の故障などはいつも自分で修理をしていましたので、今でも車については他の人よりも詳しいという自信があります。
車離れが進む中、車はただ人や道具を運ぶ道具として考えるのではなく、大切なパートナーとして考えることができれば、間違いなく車を購入する気持ちになると思いました。

左ハンドルで重いハンドルの真っ赤な車

私が免許証をとって最初に両親から買ってもらった車はドイツ製のフォルクスワーゲンのシロッコでした。私はアメリカのロサンゼルスに短期留学していて、その時に、同じ大学の寮に住んていた日本人の友達がロサンゼルスで買って乗っていたのが、そのフォルクスワーゲンのシロッコでした。私はその車に乗せてもらって、かっこいいと思い、自分で車を持つのならシロッコにしたいとずっと思っていました。

それで、短期留学から帰国したら、放送局のリポーターの募集があって、ものすごい競争率だったのですが、もし、合格したらそのシロッコを買ってもらうという約束を父としたのです。

誰も競争率が高いリポーターのテストに合格するとは思っていなかったようで、父は簡単にオーケーを出したのですが、私は第一次試験から、最終試験まで残り、見事に合格したのです。それで、父は私にシロッコを買うことになったのです。

放送局には早朝、本社に行く必要があって、車を持っていなければならなかったのです。

シロッコは左ハンドルでパワーステアリングが付いていませんでした。それで、縦列駐車をするときにハンドル

を切り替えるときにものすごく重かったのです。おまけにオートマチックではなく、マニュアル車でした。私はマニュアル車の方が好きなのです。シロッコの色は真っ赤でとても目立っていました。朝の番組に出るときには、午前4時半頃にシロッコに乗って、本社に行かねばなりませんでした。

車の通りは少なく、思いっきり飛ばして本社に向かって行って、本社の脇にある駐車場に縦列駐車をするのですが、体の一部のようになったシロッコは思い通りに動いてくれて、私はすごく気に入っていました。あれ以上の車はありません。

私は車で色んな女性とデートをすることが好きです

私は色んな異性の人とデートをして楽しむことが好きです。今私には大学時代で出会った女性の友達が沢山います。その人達とご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったり、時には公園に行ったりしています。

また、私には恋人を作る必要は無いと思います。何故なら、大学時代からずっと一緒にいてくれている女性が沢山いるわけですから、誰かと付き合ったら他の女性全員を裏切ったことになるのではないかと思ってしまうからです。そのうえ、今一緒にいてくれている女の子達は全員私を色んな面で助けて下さった本当にいい方たちばかりなので、全員大好きなわけです。

自分が誰かと付き合うことで他の女性達を傷つけたくはありません。

色んな人と遊ぶことはコミュニケーションの勉強として非常に良いことです。

社会に役立つための人間的基盤を作り上げることができます。そうすることによって人と会話することに抵抗感が無くなり、自分の気持ちをコントロールできます。私には100人以上の女性とデートした経験があるため、ちょっとしたことでは凹みませんし、色んな女性を人生の味方につけていることが強みになって上司に怒られることなんて何てことありません。

それほど私は人間関係に関して強くいられています。女性と遊ぶことはとても素晴らしいことです。ご飯を一緒に食べに行っている時だって素敵な笑顔で話してくれたり、歩いている時は笑顔になりながら手を繋いで歩いたりとにかく楽しい上にいい経験になります。私が彼女を作ろうとしない理由も何となく分かる人とかいますかね?でも恋愛や結婚はとても重い話が多いです。

彼女一人作ってしまっている状態で他の女の子と遊べば裏切りになるということが私には理解出来ません。実際に嫌婚男子と呼ばれる人も増えてきているようですし、難しいですね。しかし、その面も色んな人と会話をしてきた経験を活かして将来に繋げていきたいと思います。